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<Web業界、ライター、プランナー向けワークショップ> クライアントから求められる「共創」スキルを「バリューシフト」で身につけよう

2020-01-17(金)19:00 - 21:00

TAM 大阪 コワーキングスペース 1F

〒530-0053 大阪市北区末広町3-7 株式会社TAM 1F

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デジタルトランスフォーメーションに対応する!これからのライター/プランナー必須の方法論

生活者のタッチポイントが多様に散らばり、昔のようにテレビで認知を獲得するのは難しくなりました。縮小していく市場で、デジタル環境に慣れたユーザーに、商品もサービスも合わせていく。いわゆるデジタル・トランスフォーメーションがクライアントの喫緊の課題となっています。

こうした状況の中、この数年でクライアントからのリクエストは明らかに変わりました。

数年前に「◯◯出来ますか?」だったものが、最近では「どうすれば良いと思いますか?」へ。

このように、クライアントからはともに考えることが求められています。すなわち、われわれのようなウェブ、広告、制作、ライティング、プランニング業界に生きる者が持つべきは「共創」のスキルなのです。そこで、肩書の垣根を越えた共創を実現させる「フレームワーク」や「プロセス」が重要になります。

今回は、株式会社TAM代表の爲廣慎二氏を招いて、TAMが考案したユーザーの価値変化を起こす共創型フレームワーク、「バリューシフト」に関するワークショップを開催します。講義とともに、実際に個別ワークにも取り組んでいただく2時間です。

イベント概要

バリューシフトは、以下の3つのフレームワークから成り立っています。

  • Step1 オブジェクティブ・ラダリング 顧客にとっての価値を理解しよう

  • Step2 リフレーミング 価値の優先順位を再定義しよう

  • Step3 バリューシフト 顧客が感じる価値の変化を起こそう

なぜ、このようなフレームワークが必要なのか?

それは、市場が縮小し、ユーザーがデジタル化(スマホ化)した結果、企業と個人の情報格差がなくなったためです。そこで高度な「売れる仕組み」を作ることが求められるようになりました。

ブランド作りやファン作りなど、大局を捉えて計画することは重要ですが、方法論を持たなければ、チーム内で「根拠」や「プロセス」を共有することが難しくなります。

バリューシフトとはこれらを解決するための方法論です。プラニングやクリエイティブの「根拠」や「プロセス」が共有できるフレームワークであり、プロジェクトチームでの共創を生み出します。

当日は、以上に挙げた3つのフレームワークについての講義を行うほか、それぞれの個別ワークもご用意しています。ライター/プランナーの皆様が「バリューシフト」のフレームワークを活用することで、現在お持ちのスキルに加えて、プラニングを可視化・共有し、垣根を越えて共創していけるようになることが今回のゴールです。

場所

TAM大阪 1F コワーキングスペース

日時

1月17日(金) 19:00〜21:00(18:45 開場)

タイムスケジュール

19:00〜19:10 自己紹介/本セミナーについて

19:10〜20:00 パート1:講義と個別ワーク

20:00〜20:50 パート2:講義と個別ワーク

20:50〜21:00 質疑応答

想定される参加者

<Web業界や広告業界に携わる以下の方々>

  • ディレクター

  • ライター

  • プランナー

  • デザイナー

本セミナーで身につくこと

  1. 顧客理解が深まります
  2. 共創のプロセスが身につきます
  3. プラニング/クリエイティブ作業の枠組み作りが学べます

参加費

一般 3000円(税込)

登壇者

株式会社TAM代表 爲廣慎二
TAM

アシスタント

株式会社TAMLO代表 石野雄一
TAMLO

コミュニティについて

TAMLO「コンテンツ」セミナー in 大阪

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ロンドンを拠点に活動するクリエイティブ・スタジオTAMLOが、日本(大阪)で開催するイベント。「編集」「デザイン」「ライティング(書くこと)」「ウェブ」「テクノロジー」「イギリス/ロンドン」など、欧州の最先端の情報とともに「コンテンツ」を中心にすえたあらゆるテーマを扱っていきます。

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